衛星について勉強しました。静止気象衛星は、赤道上空3万5800kmに5つあって、地球をおおう雲の様子を可視光線と赤外線によって観測しています。可視画像は、雲や地表によって反射される太陽光線の可視光線部を見たものです。反射が強いところほど白く、弱いところほど黒く見えます。一般に積乱雲や層積雲など地表に近い雲ほど雲粒が多くて白く、巻雲など高空の雲ほど灰色になります。陸地では雪氷や砂漠など、反射率の大きいところが白っぽくなります。赤外画像は、雲や地表から放射される赤外線を見たものです。放射される赤外線のエネルギーは温度が高いほど大きいので、赤外画像は雲や地表面の温度分布を示すことになります。低温ほど白く、高温ほど黒く示しているため、上空になるほど雲の温度は低いので白く見え、低い雲は温度が高いので灰色に見えます。このように、赤外画像では可視画像と異なり、白く見える雲が濃い雲であるわけではありません。とても勉強になりました。ミュゼ ハイジニーナ

緑道をウォーキングしていると、写生しているシルバーの皆さんをよく見かけます。
ちょっとキャンバスを覗かせていただくと、皆さんとってもお上手!
まるで写真と見まごうばかりの写実です。
本物のプロの画家とはやっぱり違うのかもしれませんけど、いや素人目には十分プロの作品ですよ。
区役所のホールでよくシルバーの皆さんのいろいろな作品が展示されているんですが、それらもレベルがすごく高いです。
写真や華道、手芸作品など、もし販売するというならかなりの値がつきそうなものばかり。
お教室開いたら生徒さんもたくさん集まるんじゃないですかね。
下手な主婦の教室より繁盛しそうです。
でもおそらくシルバーの皆さんは、あくまで趣味でやっているから続くんでしょう。
商売とか考えちゃうと体力的にも精神的にもきついものがあるのかもしれません。
無我の境地だからこそ、レベルの高い作品を生み出せるのかもしれませんね。
日々の生活でいっぱいいっぱいな私にはうらやましい限りです。脱毛ラボ カウンセリング